ブランドストーリー
「自己表現のためのギア(戦闘服)」をコンセプトに、飾らないストリートの日常をビジュアルで表現し続けるブランド。泥臭くもクールな世界観と、マインドを共有する仲間づくりを大切にしている。
整いすぎた人工的な空気感を徹底的に削ぎ落とし、一眼レフやiPhoneのラフなスナップで切り取ったような「生きたストリートの日常」をビジュアルで表現し続けてきた。飾らない泥臭さとクールさが共存する世界観を守ること、それ自体がFLEYERの挑戦だった。
単にアパレルを展開するだけでなく、サンプリング企画を通じたファンとの交流、トロピカルピンクといった季節を彩るカラーウェイの提案、さらにストリートの芯の強さとギャップを持たせた「親子熊」のキャラクター展開など、マインドを共有できる仲間(コミュニティ)をゼロから築き上げてきた。今後はストリートと和の融合として、夏の風物詩の浴衣づくりにも挑戦していく。